○職業訓練 1時間2,000円

コミュニケーションとITスキル(ブラインドタッチからプレゼンの作成から練習など)の向上を目指した訓練を行います。

例えば、あなたがお店や団体を作り他の人にも知って欲しいと考えてホームページを作ろうと考えた時、インターネットの検索やインターネットの仕組みを知らないと時間と費用がかかります。なぜなら、自分で参考書を買ったり、勉強したり、分からない単語があったり1人で悩んでいるとホームページ作成する気力がなくなってきます。

更に詳しい内容になると、お店や団体の情報を伝えるためのホームページの作り方を誰に聞けばいいのか?それとも誰かに頼めばいいのか?自分で作れるのか?作るためには、どのくらいのお金がかかるのか?その他、SNSも活用するべきなのか考える事が増える事もあります。

こちらの訓練では、そのようにお困りの人に対して、ITの仕組みを教えたり、情報の活用方法を教える事が出来ます。そうる事で、何が正しいのか考える習慣を持つ事で情報化社会で生きやすくなります。

他に、インターネット依存による学習やコミュニケーションの問題が専門家によって指摘されています。学習やコミュニケーションは訓練しなければ身に付きません。グローバル人材でも日本国内であっても、その土地の人と交流する上では会話する事が必要になります。もちろん、最初から会話が上手く出来る人は居ませんので、訓練では失敗しても問題ありません。失敗という経験から何に気付き、次に活かせるのか冷静に考えることが大切です。

ITスキルだけでなくコミュニケーションとして交流会や営業などで初対面の人と話すコツやプレゼンテーションで発表する時のコツなども指導できます。時間内であれば30分をパソコン指導して、残りの30分をコミュニケーション指導に割り当てる自由もありますので、ご安心下さい。パソコンはこちらで用意できますが、自分のノートパソコンで教えて欲しい場合でも受付可能です。

○情報活用から相談 15分500円

あなたは普段、どんな道具を使って人とコミュニケーションをしていますか?

道具というと文房具として、ノートや付箋、名刺などが思い浮かぶと思います。実は人と関係を深めるためには、何か共通点が必要になってきます。心理学の用語としてラポール(フランス語で橋をかけるという意味)の仕組みを知ることで、上手く人と関わる方法が分かります。秋田県であれば、ビールや日本酒などのお酒を飲みながら交流を深める文化があります。もちろん、お酒が飲めなくても、珈琲やスポーツ、歴史や芸術などの知識がある事で多くの人と交流を持つ事が出来ます。このように色々な分野の知識を持ち、それを道具として使うことで、人と交流するための橋がたくさん持てるようになります。もちろん、知識をインプットするだけでなく、人とコミュニケーションするにはアウトプットして話したりする事も必要です。そのようにインプットとアウトプットする引き出し方法としてノートやスマホを上手く使いこなせるかで、情報を活用出来るか差が出て来ます。そのような活用事例や相談をこちら承っています。



カウンセリング(ただいま準備中 2016年9月24日)

○○カフェ(地元のお店の場所を借りてボードゲームや珈琲を飲みながら心理学や哲学で身近な社会の問題について議論します。現在、企画検討中です。暫くお待ち下さい。2016年9月24日)