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お知らせ

わカフェ開催 9月15日(日) 18時から20時まで、シェアオフィスmagで「心理学の世界 其の1 労働と心理学」をテーマに皆さんとお話をします→詳しくはこちらをご覧下さい。


初めましてITカウンセラーの北條 匡人です。

 

「ITカウンセラー」という言葉を初めて聞く人が多いと思います。パソコン教室をする「インストラクター」なのか?それとも「心理カウンセラー」の様に心の悩みを聞いてくれる人なのか?色々と疑問符が頭に浮かぶかもしれません。

 

私の仕事は、パソコンやスマートフォンの使い方を指導したり、助言をします。起業する前にパソコン教室で生徒さんに対して、キーボードを見ないで打つ方法を教えたり、エクセルで表計算する使い方を教えていました。その中で、人に教えるためには相手をよく知り、その人にあった伝え方をする事で記憶や理解度などの学習効果に大きな影響を与える出来事があったからです。その為、心理学や脳科学の知識を活用してする事で、より深く学習できる指導ができます。

 

現代人の多くはスマートフォンを持ってSNSを使ったり、情報収拾をする人が増えています。気になった料理のレシピをネット検索して探したり、気になる人のブログを読む事が出来て便利です。ただし、スマートフォンやインターネットが人の精神に対して問題を起こす事が最新の脳波の研究により解明されました。心の不安やイライラをSNSで叫んだり、オンラインゲーム上で発散しても根本的に解決出来ないのは、自分が自分らしく生きられない為だと考えられます。では自分らしく生き為に必要な事は何か?それは、ちゃんとした目標設定、過去に囚われない技術、知識を増やす事です。自分が決めた目標に対して取り組む事が楽しからです。誰かに命令されたり、強制されても楽しくない為にモチベーションが下がります。過去に問われるとは戦争や災害によって大切な人と死別したり、辛い経験をする事でPTSD(心的外傷後ストレス障害)となって、性格が変わった様に見えて、何かに怯えたり、急に感情的になったりする事で過去に囚われて自分らしい生き方を見失い易くなります。最後に知識を増やす事は自分の専門分野とは違う、別の人の話や本を読む事で新しい知識を得て、新しい物の見方が得られたり、発想の転換が柔軟にし易くなる為、悩みが減り考える方向に進む為です。実際、脳の悩む部分と考える部分は活動領域が違う事は科学的に判明しています。

 


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